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A~E

  
BEATLES&solo  BOB DYLAN  

F~M   N~V.A

ROLLING STONES

   
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NEW ARRIVAL-2025/3/30-





【13050】-【UK盤】BRYN HAWORTH ブリン・ハワース●SUNNY SIDE OF THE STREET「サニー・サイド・オブ・ザ・ストリート」 
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【基本情報】
ジャンル:ロック・ポップス
●UK-ISLAND-ILPS-9332--①EX+/EX-- 
●盤わずかに擦り傷チリノイズ箇所あり 、MAT A-1U/B-1U
●天面3cmくらい抜け、ジャケット周辺、エッジ部分すれ、しわあり 
●INB
【商品説明】
●ココモやグリースバンド、フェアポート・コンヴェンションのメンバー、更にブルー・ミンクのヴォーカルまで参加したこの2作目では、よりアメリカ南部志向を強めることで、ブリティッシュ・スワンプを代表する名盤中の名盤となった!

  ◆彼にとって二作目に当たるこのアルバムは、ブラック・ホークでも推薦盤になっている程、魅力的な作品に仕上げられています。一枚目のアルバムも良く出来ていましたが、マンドリンなども使われ、全体的には、まだイギリス志向を感じることができました。
しかし、このアルバムでは、ロック的要素がより多くなり、しかもアメリカ南部のサウンドにも 通じる泥臭い仕上りになっています。 今までにもアメリカ志向をもった英国音楽家達が、その夢を果たすべく、数多くの作品を発表してきましたが、このアルバムはそれらの中でも最も秀れた作品の一つに数えられます。 ~
『SMALL TOWN TALK ブラック・ホークの選んだ99枚のレコード』より

◆~バックにグリース・バンド のメンバーがクレジットされていることからも伺い知れるように、彼らのレコードに近い雰囲気もあるが、あれほどダーティーな感じはなく、より洗練されている分、こちらの方が作品として親しみやすいと思う。
さらに、こういった作品でも英国的なニュアンスをしっかりと加味する役割として、フェアポートの面々のサポートはもはや不可欠。ほかのグリース・ バンド人脈作品では、再編スプーキー・ トゥースの「The Last Puff('70)」も良かった。(遠藤)
『ラビリンス2002/5026』より

◆ブリティッシュ・スワンプ屈指の名盤として知られるブリン・ハワースのセカンド・アルバム。それもそのはず、本作でバッキングを担当するのはグリース・バンド~ココモとフェアポート・コンヴェンションの合同部隊である。
各バンドから参加したリズム ・セクションの組み合わせの妙に加えココモのホーン隊によるパワフルなリフ、そしてもちろん、ハワース本人の絶妙なスライド・ギターと聞きどころが満載だ。~
『レコード・コレクターズ2004/09 ブリティッシュ・フォーク&トラッド』より
NEW ARRIVAL-2025/3/7-




【13039】-【US盤】CALICO キャリコ●ST
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【基本情報】
ジャンル:ロック・ポップス
●USA-UNITED ARTISTS-UA-LA454G--①EX+/EX+ 
●盤わずかに擦り傷チリノイズ箇所あり(写真) 
●ジャケット周辺、エッジ部分すれ、しわ、あり。 
●シミの用に見えるのはジャケットデザインのようです。INB

【商品説明】
●ブルー・ジャグと並んで、ザ・ バンド・フォロワーとして人気が高いのがキャリコだ。爽やかな男気が感じられるグループで、 シンガー・ソング・ライターのデイヴィッド・カービィが参加し ていたことくらいしか残ってい ない。
レジー・ヤング、ボビー・ウッド、ボビー・トンプソンなと、メンフィスのアメリカン・ サウンド・スタジオ縁りの凄腕連中がゲストで参加。~
「ザ・バンド 完全版より」


  ◆ブーンドグッルとバルダーダッシュやらアンクル・ジム ズ・ミュージックやら、このキャリコやら・・・、こうゆうアウトロー然としたジャケでセピア色やったら、条件反射のように買うてしまっていた僕ですが、実際悪いのんはいっこもなかった。
《中略》
時にドブロ、ときにフィドル、そして温和なハーモニー・コーラ スで、つかれた神経を癒してくれます。マニアにはあまり取り沙汰されまへんが、なかなかの好作です。(かものは しお)
『RDMロック・ダイヴィング・マガジン総集編/クロニクル1992~2000』より

クレジット
Art Direction ー Bob Cato
Bass ー Joe Allen
Design ーRia Lewerke
Drums ー Kenny Malone
Electric Guitar ー Reggie Young
Engineer ーGarth Fundis
Fiddle ーBuddy Spicher
Keyboards ーBobby Wood
Keyboards, Arranged By [String Arrangements] ーChuck Cochran*
Photography By ー Jim McGuire
Producer ー Allen Reynolds
Rhythm Guitar ーBobby Thompson
Rhythm Guitar, Electric Guitar ー Jimmy Colvard
Steel Guitar, Dobro ー Lloyd Green
NEW ARRIVAL-2025/3/3-





【07150】-【UK盤】A L LLOYD/ALロイド/MARTYN WYNDHAM-READE/TREVOR LUCAS●グレイト・オーストラリアン・リジェンド/Dave Pegg~
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【基本情報】
ジャンル:ブリティッシュ・フォーク&トラッド "
●UK-TOPIC-12TS-203--①EX/EX+
●盤わずかに擦り傷チリパチノイズ箇所あり
●ジャケット周辺、エッジ部分すれ、しわ、ひやけあり 
●パテントNO入り穴あきのスリーブ/INC,INC(TOPICカタログ)付属

【商品説明】
●UKフォークの重鎮、A.L.ロイド、同じくオーストラリアに縁の深い2人のシンガー、マーティン・ウィンダムリード、トレヴァー・ルーカスを率いて、オーストラリア伝承歌を網羅した記念碑的名作。

◆~場合によっては現在の地域別のレコードを、かける。 序を年代別に変えることも考える余地があるかもしれません。 とめどめもなく書きつづけましたが、今日までブラ ックホークに通って良かったなあと思ったのは、A・ L・ロイドの「オーストラリアン・リジェント」の中のワルツィング、マルチダを聞いたことが一番です。
あれを知ることができるのは現在ブラックホークしかないのはほこって良いことです。どうか妥協をしないで、より前進的にレコードを回しつづけてください。
『SMALL TOWN TALK Vol.9』より

  ◆~71年の本 作ではオーストラリアに的を絞った。同国のブッシュ(奥地)に伝わる歌を集めたアルバム群の、嚆矢となった一枚 でもある。
トレヴァー・ルー カス、マーティン・ウィンダ ムリードといった若い歌手たちを対等の立場で起用し、ほぼ全曲に男臭いコーラスまたは伴奏がつけられているから、ざっと聞き流しても愉しめるはずだ。とはいえ、解説はすごい分量。
『レコード・コレクターズ2004/09』より

◆オーストラリアは今日、近代的な工業大陸であり、1,250 万人の住民のうち、田舎の住民つまり「ブッシュワッカー」はわずか6分の1程度です。
それにもかかわらず、「オーストラリア精神」、国民性は、ブッシュ、ブッシュ労働 者、オーストラリアの都市部ではなく田舎の過去と密接に結びついているという一般的な感覚があります。~《中略》
この短い歌集は、オーストラリアの歴史のパノラマを私たちに展開させると同時に、オーストラリアの偉大な伝説の典型的な英雄の肖像を私たちに提供してくれます。この百面相を持つ英雄は、何世代にもわたるオーストラリア人が自分たちの人種の典型 として受け入れてきたタイプの人物を私たちに要約しています。
これらの歌は、オーストラリアの歴史、オーストラリアの人々、国内および世界全体におけるオーストラリア人の行動を理解するのに役立ちます。
『アルバムのライナー』より

クレジット
Arranged By ー A. L. Lloyd
Banjo [4-string] ー Al Jeffery
Bass [String] ー Dave Pegg
Concertina ー Alf Edwards
Design [Sleeve] ー Brian Shuel
Fiddle ー Dave Swarbrick
Mandolin ー Andy Seagroatt
Photography By ー Jeff Carter (12)
Producer ー A. L. Lloyd
NEW ARRIVAL-2025/2/24-




【13030】-【UK盤】BORDERLINEボーダーライン●SWEET DREAMS AND QUIET DESIRES スウィート・ドリームス・アンド・クワイエット~
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【基本情報】
ジャンル:ロック・ポップス
●UK-AVALANCHE-AVL 39001--①EX+/EX 
●盤わずかに擦り傷チリノイズ箇所あり 
●ジャケット周辺、エッジ部分すれ、しわあり 
●パテントNO入り穴あきのスリーブ

【商品説明】
●珠玉のチューンが並ぶWoodstock系CountryRock名盤。
US盤とは違うジャケットのタイトルロゴなしのレアなUK盤!

◆~ ジム・ルーニーがウッドストックに住んでいた頃に知り会ってボーダーラインを結成する事になるこの兄弟所謂ウッドストック周辺のソングライターとして、又唄い手 としても貴重な存在だったと思われます。
現在デビッドの方はコロラドで音楽とは関係無い仕事、ジョンはニューヨークでソングライターとしてやっているそうです。この1stに続き翌年の74年に、ベン・キース、エイモス・ギャレット等をバックに 2ndが吹き込まれていたというから残念でなりません。

  (桝屋)
『SMALL TOWN TALK ブラック・ホークの選んだ99枚のレコード』より
◆最近になって、お蔵入りしていた2作目が日の目をみたが、それまでアルバムを1枚だけ残して去ったバンドと、幻の扱いを受けていた人たちだ。1972年から74年にかけて活動した。
ニューヨー クでフォーク・シンガーだったデヴィッド、ジャズやブルースのギ タリストとして評価をえていたジヨンの、ガーシェン兄弟がウッド ストックに移り住み、そこにジム・ルーニーが加わって誕生した。~ (天辰保文)
『渋谷百軒店ブラック・ホーク伝説』より

◆ボーダーラインは~実にジェントルな味わいのカントリー・ロックです。
中にはA3のようなソフトな雰囲気のスワンプリーな曲もやってみたり、 ~ ペン・キースのペダル・スティールが、実にいい感じに、優しくスイングする感じで、哀愁を誘っております。なんとなくクラレンス・ホワイトのストリング・ベンダーを聴くような趣のあるスティール・ギターが魅力のグループと言っていいでしょう。(せみま~る)
『RDMロック・ダイヴィング・マガジン総集編/クロニクル1992~2000』より

◆~ もっともシンプルな曲のひとつ⑤には、それぞれ違う伝統的バックグラウンドを持つメンバーのポップ・フィールドでの出会いという、さりげな いが美しいドラマを見ることができる。
その⑤をはじめ⑦⑪と、ジョン作の3曲はどれもが絶品。⑪にはサイケな匂いもある。
そして、バンドの飾りすぎない演奏も素晴らしく、ジョン・サイモンやカントリー・フィドルの名手ヴァッサー・クレメンツ、変名で参加したリチャード・マニュエル(ディック・ハンドル)、ガース・ハドスン(カンボ・マラクァ) などバックメンのサポートぶりは、語りすぎず必要なことだけを言うオヤジのカッコよさである。~
『ウッドストック・サウンド』より

クレジット
Bass, Backing Vocals ーJim Colegrove
Clavinet ー Dick Handle (曲: B5)
Drums, Percussion ー Billy Mundi
Engineer ー Mark Harman, Nick Jameson
Fiddle ー Ken Kosek* (曲: A1, A4, A5, B3), Vassar Clements (曲: A1, A4, A5, B3)
Guitar ー Nick Jameson
Organ ー Campo Malaqua (曲: B1)
Piano ー Dick Handle (曲: A3, B1, B5), John Simon (曲: A5, B2, B4)
Producer ー Jim Rooney, Jon Gershen
Saxophone ー David Sanborn (曲: B1, B5)
Steel Guitar ー Ben Keith
Vocals, Guitar ー David Gershen, Jim Rooney
Vocals, Lead Guitar ー Jon Gershen
NEW ARRIVAL-2025/2/5-




【13014】-【UK盤】"DANA SCOTT AND THE CROWN FOLK SING"ダナ・スコットとクラウン・フォーク●FOLK IN WORSHIP
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【基本情報】
ジャンル:ロック・ポップス
●UK-BBC-REC58--①EX-/EX- 
●盤サイドA 1~4曲目にかけて擦り傷数箇所(写真⑥) 
A-4チリパチノイズ数回あり 
●ジャケット周辺、エッジ部分やや目立つすれ、しわ、書き込みあり 
●パテントNOいり穴あきのスリーブ

【商品説明】
●ダナ・スコットとクラウン・フォークというグループのリリジャス系コラボ,フェアポートのdave pegg,b.で参加


 ◆つい 最近アトランタ・オリンピックでの開会 式でもかかっていて、西欧社会では世間 一般やったんやな〜と、初めてわかった "Lord Of The Dance” が1曲目で、フォギーの“シンプル・ギフトも同じメロ ディーです。
ということは、このレコード も単に60年代ぽいフォークとして最初は 聴いていましたが、リリジャス系の フォークのようで、最後の曲が“Amen" で締められています。(せみま~る)
『ラビリンス2002』より

◆デイナ・スコット
21歳の誕生日を迎えたばかりのダナ・スコットは、フォーク 界で急速に名声を高めており、BBCラジオ番組や国内の多く のフォーククラブに出演しています。彼女は自分で歌った曲を 数多く書いています。彼女が「カントリー・ミーツ・フォーク」に 出演した際の曲を基にしたラジオ・エンタープライズのレコード 「ダンジョン・フォーク」への貢献は、好評を博しました。この レコードにはクラウン・フォーク・グループもフィーチャーされており、 このディスクを聞いたダナとクラウン・フォークは、BBCスクールズ・ ラジオから、学校放送で使用する一連のフォークソングの編曲と歌唱 を依頼されました。

クラウンピープル
クラウン フォークの 3 人のメンバー、ジェフ ボッデンハム、デレク クラフト、グレッグ スミスはいずれもフォーク ミュージックで長年の 経験を持つ熟練したミュージシャンで、BBC レーベルで レコーディングするのは今回が 2 度目です。しかし、3 人とも イングランド北部の業界でフルタイムの仕事を持っています。
このグループは 2 年前にジェフ・ボッデンハムによって結成さ れ、熱狂的なファンが急速に増えています。全国のフォーク クラブでよく知られているクラウン フォークは、BBC ラジオ 1 および 2 の番組「カントリー ミーツ フォーク」でも放送されており、この人気 番組を基にした LP「ダンジョン フォーク REC 35S」でも聴く ことができます。

私は最初、学校向けの BBC 宗教放送で使用するために、これらの 19 曲のフォークソングを選びました。人生や経験の さまざまな分野を網羅できるように、できるだけ幅広い選択をし ました。同様に重要な選択基準は、曲が楽しく聴けるか、 またはコーラスに参加しやすいか、またはその両方である ことです。
目次に、曲を分類できるカテゴリーを示しました。もちろん、曲 の多くは重複しており、複数のカテゴリーに当てはまる可能性が あります。たとえば、スピリチュアルや、ボブ・ディランの「風 に吹かれて」のような曲です。「花はどこへ行ったの?」や 「幸運がなければ」のような曲は、あまり紹介する必要はありません。
しかし、比較的新しい曲で、特に印象に残る曲が 1 つあります。それは、BBC のシリーズ「悲しみと栄光の歌」に 収録されている曲の 1 つです。「ケルストン・ラウンド・ヒル」 という曲で、ここではジェフ・ボッデンハムが美しく歌っています (この曲では、デレク・クラフトのフルートも特筆に値します)。この曲 は、バラード調で、春、夏、秋、冬の四季を通じて人生の 悲しみと喜びを歌っています。
『アルバム・ジャケットのライナー』より

クレジット
Arranged By Dana Scott, Derek Craft, Geoffrey Bodenham*
Bass Dave Pegg
Guitar Geoff Bodenham, Greg Smith (12)
Guitar, Flute, Piccolo Flute Derek Craft
Producer Ralph Rolls
NEW ARRIVAL-2025/2/7-




【13012】-【US盤】ERIC WEISSBERGエリック・ワイズバーグ●RURAL FREE DELIVERYルーラル・フリー・デリバリー
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【基本情報】
ジャンル:ロック・ポップス
●USA-WARNER-BS-2120--①EX+/EX+ 
●盤軽微すれ、わずかにチリノイズ箇所あり
●ジャケット周辺、エッジ部分軽微すれ、しわあり、CO 
●CS

【商品説明】
●NYフォーク・シーンのベテラン。Woodstock系ミュージシャンで固められた73年リリースのCountryRock名盤




  ◆ニューヨーク出身ながら、南部音楽のブルーグラスに精通したエリック・ワイズバー グは、60年代フォーク・ブー ムから生まれたアコースティ ック楽器のマルチ・プレイヤ ―(バンジョー、ギター、ペ ダル・スティール)として広く知られる人物だ。タリアー ズやグリーンブライアー・ボ ーイズのメンバー、そしてカ ントリー・ロック・バンド、 ブルー・ヴェルヴェット・バ ンドをビル・キース、リチャ ード・グリーンらと結成した こともあった。
本作品はカントリー・ロック・テイスト満 点のアルバムで、70年代ロック・ファンに騒がれたことがある。カッコよさもあったが、 実力をボブ・ディランに認められ、傑作として知られる「血 の轍」の録音に参加したこと から、急にその名が知られる こととなった。 鈴木
『シンガーソングライター名盤700/音楽之友社』より
◆73年に公開された映画『脱出(Deliver- ance)」は、それ自体もヒットしたが、なん とサントラ盤「デュアリング・バンジョー」 が全米チャート1位を記録する大ヒットと なった。
そして、その曲を演奏していたの がエリック・ワイズバーグとスティーヴ・ マンデルである。この大ヒットをきっかけ に、その二人とチャーリー・ブラウン、マ エイカーズのトニー・ブラウンらに よって結成されたグループが、映画のタイ トルをそのまま拝借したデリヴァランスだった。
本作はエリックの長いキャリアが見事に 反映された好アルバムで、ビル・モンロー の①、ジム&ジェシーの②、フラット&ス クラッグスの⑪、またタイトルこそ異なる がハンク・ガーランドの大ヒット曲「シュ ガーフット・ラグ」を改作した⑤と、ブル ーグラス/カントリー・ナンバーが多く取 り上げられ、それらに混じってチャーリー やトニーらメンバーのオリジナルも収めら れている。
『ミュージック・マガジン増刊/ウッドストック・サウンド』より

クレジット
Acoustic Guitar - Steve Mandell
Banjo - Steve Mandell (曲: A1, B6)
Banjo, Pedal Steel Guitar, Fiddle, Dobro, Mandolin, Jew's Harp, Acoustic Guitar - Eric Weissberg
Drums, Percussion - Richard Crooks
Electric Bass, Bass Guitar - Tony Brown (3)
Electric Guitar, Acoustic Guitar, Harmonica - Charlie Brown (7)
NEW ARRIVAL-2025/2/6-




【13011】-【US盤】CASEY KELLY ケイシー・ケリー●ST
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【基本情報】
ジャンル:ロック・ポップス
●USA-ELEKTRA-75040--①EX+/EX- 
●盤わずかに擦り傷チリノイズ箇所あり 
●ジャケット周辺、エッジ部分すれ、しわ、表面剥がれ書き込みあり、CO 
●インサート、紙のスリーブ

【商品説明】
●トム・ラッシュのサポート・バンドを経て71年リリースしたソロデヴュー,カントリーロックの名盤だ!

◆このアルバムからは“A Good Love Is Like A Good Song" が、BWスティーヴンソンに、 "Resign Yourself To Me'が ニッティ・グリッティ・ダー ト・バンドに取り上げられることになる。
プロデュースは リチャード・サンフォード・ オーショフ、バックにはリー・ スクラー、クレイグ・ダーギ、 ラス・カンケルと、ジャクソ ン・ブラウンのデビューと同 じような布陣になっているの も面白い。
 
ニューオリンズ出 身のケリーは、アーマ・トー マスをプロデュースしたり、 ネヴィル・ブラザースのファ ースト・アルバムに参加した りもしている。 小川
『シンガーソングライター名盤700/音楽之友社』より

クレジット
Bass - Leland Sklar
Drums -  Russell Kunkel*
Engineer [Assistant] -  David DeVore
Keyboards -  Craig Doerge
Other [Off The Record] -  Jac Holzman, Jackson Browne, John Sebastian, Julie Didier, Marlin Greene, Miss Tana, Plas Johnson, Russ Miller, Terry Fletcher
Producer, Engineer -  Richard Sanford Orshoff
Written-By, Guitar, Vocals, Guitar -  Casey Kelly
NEW ARRIVAL-2025/2/5-




【13010】-【UK盤】DAVE SWARBRICKデイヴ・スワーブリック●SWARBRICK デイヴ・スワーブリック
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【基本情報】
ジャンル:ブリティッシュ・フォーク・トラッド
●UK-TRANSATLANTIC-TRA337--①EX++/EX+ 
●盤きれいな状態。わずかにチリノイズ箇所あり 
●ジャケット周辺、エッジ部分軽微すれ、しわあり 
●紙のスリーブ

【商品説明】
●デイヴ・スウォーブリックはアシュリー・ハッチングスによって「最も影響力のある(英国の)フィドル奏者である」と説明されており、1969年からのフェアポート・コンヴェンションのメンバーとして在籍中の1976年リリース、マーティン・カーシィの歯切れのよいギターとのコラボアルバム。
スワーブリック全身全霊の至上の音楽ここにあり! Simon Nicol、Dave Pegg、Bruce Rowlandらが参加。


  ◆マーティ ン・カーシイの歯切れの良いギター とのコラボレーションにおける息を のむようなスリル、スローエアーの 小品におけるこの世のものとは思え ない程の甘美な煌き。
おそらくこれ はこの99選中唯一の全曲インストゥ ルメンタルのレコードだろうが、ス ワーブリックのフィドルは肉声以上に生き生きと歌っていて、これ程の名人芸を前にしては、ぼくらはただ 無心に聞きほれるしかない。
(木下)
『SMALL TOWN TALK Vol.11 ブラックホークの選んだ99枚のレコード』より

◆我々にとって最初の、そして最 も強力な「民族」楽器がフィドル であり、それを体現したのがスウ オブリックでした。彼のフィドル が鳴りだせば、他に何が鳴っていようと、そこはブリテンやアイルランドの伝統音楽の世界になりました。
それが可能だったのは、ス ウォブリックが当のブリテン、ア イルランドの伝統音楽と無縁の出 自だったからでもあります。伝統 音楽は本来きわめて狭いローカル なものです。ところがスウォブリ ックは生来のコスモポリタンなのでしょう、アイリッシュも~
『渋谷百軒店ブラック・ホーク伝説』より

◆67年「Rags, Reels & Airs」以来 となる。アコースティック・フィ ドルでの録音だ。自分の過去、現在、 未来が映し出されている内容で、昔の恩師ベリル・マリオット(ピアノ) らケイリー・バンド時代の仲間、長年のパートナー、マーティン・カー シー、フェアポート(ギターのサイ モン・ニコル、ベースのデイヴ・ペ グ~)面白いのは、マーテ ィン・カーシーの〈Byker Hill〉で、 いつもは歌ってギターとフィドルで伴奏する有名曲を歌なしで演奏するのだ。
『シンコーミュージック・フェアポート・コンベンション』より

クレジット
Accordion -  Alan Robertson (2) (曲: B8, B6)
Arranged By -  Swarbrick*, Carthy* (曲: A7, B1, B7), Nicol* (曲: A6, B3)
Bass -  Dave Pegg (曲: A3, A6, A8, B5, B6)
Clrsach -  Savourna Stevenson (曲: A4, B4)
Fiddle -  Dave Swarbrick (曲: A1 to A5, A7 to B7), Kate Graham (曲: A8, B6)
Guitar -  Martin Carthy (曲: A2, A7, B1, B7), Simon Nicol (曲: A3, A6, B3, B5, B6)
Mandolin -  Dave Swarbrick (曲: A3, A6, A8, B5, B7)
Melodeon -  Roger Marriott (曲: A8, B6)
Piano -  Beryl Marriott (曲: A1, A8, B6)
Producer-  Bruce Rowland
Snare -  Bruce Rowland (曲: B6)
Tambourine -  Bruce Rowland (曲: B5)
Viola -  Dave Swarbrick (曲: B3)
Written-By -  Trad.* (曲: A1, A3 to A5, A7 to B2, B4, B5, B7)
NEW ARRIVAL-2025/2/3-



【13009】-【US盤】CHRISTOPHER KEARNEYクリストファー・キーニー ●ST
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【基本情報】
ジャンル:ロック・ポップス
●USA-CAPITOL-ST-11043--①EX+/EX+ 
●盤わずかに擦り傷チリノイズ箇所あり 
●ジャケット周辺、エッジ部分すれ、しわひやけあり 
●紙のスリーブ


  【商品説明】
●カナディアン・スワンパー乾ききった硬質感で全編統一された文句のつけようのない1st。グリースバンドのLet It Be Gone収録

◆~その意味でも一世一代のデビュー作であり、72年のこ のアルバムによって彼の名前は永 遠に語り継がれても不思議はない。
本作に、英国スワンプの雄となっ たグリース・バンドの曲が取り上 げられているのは、単なる偶然ではなかったと思う。互いに異国に 生まれながらも、おなじように南部への思慕をもった同士が、因 のように惹かれ合っていったのだ。 (小川真一)
『渋谷百軒店ブラック・ホーク伝説』より
◆プロデューサーのデニス・R・マーフィは、70年代にエレクトラ・ レコーズのエンジニアになり、ノ ンサッチ・レーベルのプロデュー スを任されていた人物。
極寒のカ ナダを思わせるような曲でスター トをきるが、この張りつめたよう な空気感はザ・バンドにも共通す るところ。
自作曲の良さがカーニ ーの持ち味なのだが、グリース・ バンドのヘンリー・マッカロクの 曲を取りあげているところが興味 深い。ゲストとして、デヴィッド ・ブロムバーグがドブロ/スライ スライ ドで参加している。 『ジョージ・ハリスンスワンプ・ロック時代』より

◆顔に似合わん野太い声が特徴 的で、野趣溢れる土臭いロックンロールR&Bをやってくれております。全体的に乾いた感覚で、なんとなく喉の渇きそうな雰囲気でもあります。
しかし土臭い中にも、語りかけるように歌う感じが、素朴な 雰囲気であります。遠くで響くようなスライドやドプロがさ りげない速いテンポのAラス トも渋い。
『RDM(ロックダイビングマガジン1992~2000)』より
クレジット
Acoustic Guitar, Electric Guitar  - Josh Onderisin
Acoustic Guitar, Vocals  - Christopher Kearney
Backing Vocals  - Diane Brooks*, James Rolleston, Rhonda Silver, Steve Kennedy
Bass  - James Rolleston (曲: A1, A3, A4, B1 to B4), Scott Lang* (曲: A2, A5, B5)
Drums  - Terry Clarke
Electric Guitar  -Chuck Aarons
Engineer  - Phil Sheridan
Guitar [Slide], Performer [Dobro]  -David Bromberg
Keyboards  - Jim Ackley
Photography By [Back]  - Mary Holland (2)
Photography By [Front]  - John Reeves
Producer  - Dennis R. Murphy
Written-By  - Christopher Kearney (曲: A1, A2, A4, A5, B2, B4, B5)
NEW ARRIVAL-2025/1/23-





【12994】-【US盤ジャンク】BEAR ベア●GREETINGS,CHILDREN OF PARADISE/Artie Traum、Eric Kaz~
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【基本情報】
ジャンル:ロック・ポップス
●USA-VERVE FORECAST-FTS3059--①VG/VG 
●盤全体にやや目立つ擦り傷、ヘアライン
A-1 2曲目の後半1カ所針飛び先に進まず。目立つ深い傷は確認できなかったのですが 
●ジャケット天面抜け、背表紙破れ、底抜けあり 
●インサート

【商品説明】
●エリック・カズ、アーティー・トラウム、スティーヴン・ソールズというその後大活躍することになる3人が組んだ68年の唯一作。
◆元ブルース・マグースのメン バーでソングライターとして活 躍するエリック・カズ、ハッピー&アーティーのアーティー・ トラウム、ボブ・ディランのロ ーリング・サンダー・レヴュー に参加するスティーヴン・ソー ルズ。この三人が組んだ、早すぎたスーパー・グループ。

  フォ ーク畑出身ながら、ザ・バンド のデビューと同じ時期に、このようなロックへのアプローチが おこなわれたのが興味深い。お なじ東海岸出身であるし互いに影響しあったのだろう。(小川)
『ザ・バンド完全版』より

クレジット- Artwork [Liner Art] Michael Soles
Bass - Skip Boone
Drums - Darius Davenport*
Engineer [Director Of Engineering] - Val Valentin
Guitar - Artie Traum
Keyboards - Eric Kaz
Photography By [Cover] - Joel Brodsky
Producer - John Boylan
Vocals - Steve Soles
NEW ARRIVAL-2025/1/22-

【12866】-【未開封/RE】AFFINITY アフィニティ ●ST 未使用
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【基本情報】
ジャンル:ロック・ポップス "
●EU--BOBFIRE-BONF-016--①SS/NEW 
●盤未開封 
●ジャケットシールド

【商品説明】
●あまりにも有名なジャケットで、ヴァーティゴ的な紅一点ブルージィ・

 ジャズ・ロック・サウンドのリンダ・ホイルとリントン・ナイフ、グラント・サーベルらによるコラボレート・アルバム。当時の英国SSWを象徴する一枚。
◆ヴァーティゴ・カタログの中でも人気の 1枚。リントン・ネイフのオルガンをフィ ーチュアし、ジャズ・テイストを加味した アグレッシヴなサウンドに、声に含まれる 倍音成分に独特の個性があるリンダ・ホイ ールのヴォーカルが乗ることによって生まれる独自のグルーヴ感が素晴らしい。
全体を支配するくすんだ色合いのサウンドは、とことん英国的。ジャジィで攻撃的なのだ がけっしてハード・ロック的にはならない プログレ初期の名作。
『UKプログレッシヴ・ロック/シンコー・ミュージック社』より

◆あまりにも有名なジャケット、いかにもヴァーティゴ的な紅一点ブルーズィな ジャズ・ロックサウンドは英国を代表する風格を持つ。もちろん、陰りのある重圧な音空間は幻想的なジャケットと符号している。実体は、自在のハスキーボイスのリンダ・ホイールと当時スタジオミュージシャンをしていた元アイスのリントン・ナイフとグラント・サーベルのコラボレート作品である。
時代が生 んだミラクル英国アロマの一致
『LABYRINTH6046』より
NEW ARRIVAL-2025/1/21-




【12993】-【US盤】BOB MARTIN ボブ・マーティン●MIDWEST FARM DISASTER 「ミッドウェスト・ファーム・ディザスター」
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【基本情報】
ジャンル:ロック・ポップス
●USA-RCA-LSP-4770--①EX+/VG+ 
●盤きれいな状態わずかにチリノイズ箇所あり 
●ジャケット周辺、エッジ部分すれ、天面背表紙タイトル部分破れ抜けあり、CO 
●紙のスリーブ

【商品説明】
●ボブ・ディランのフォロワー的な存在,いぶし銀のバックが 最高のジャケット通り孤独なホーボーシンガーを連想させる逸品。

◆72年のナッシュビル製で、これ もカット盤のヒットとなったもの。
5年の間を冷蔵庫で眠ってきた のを、この手の歌が聴けなくなっ た今、取り出したように新鮮で、 ぼくには最も印象深い1枚でした。



  ボブ・マーチンの渋い声は、し かし執拗に訴える力を持ち、ナッ シュビルの一流どころも、これに 応えて抑制しながらも底力のある 音を提供しています。分けても、 B面1曲目のタイトル・チューンは感動的で、時流を超えた歌の生 命を感じさせ、こうした志向を持った歌創りが、なぜいま、途絶えてしまったのだろう? そう思わずにいられません。
さかのぼって72年に聴いても、やはり、これは素晴らしかったに違いありません。
(松平維秋) 『渋谷百軒店ブラック・ホーク伝説』より
◆これは見るからに渋そうなジャケットや。音のほうも予想し たとおりの渋さで、スミス・ヴィンソンをさらにクサくしたよ うな、古漬けの香りちゅうか、100年以上漬け込んだどぶ漬といった塩梅ですな。
さすが3大ボブの一人として風格を兼ね添え た一人ですが、そう呼ぶことについておそらくこのマーチン氏 はやんわりと苦笑を交えて「なにバカなこと言って・・・」と、か わしてくるでしょう。
全くコマーシャルとは無縁の、一介の田 舎の素朴な、ジャケ通りの一頭の豚が友達といった、孤独なホ ーボー・シンガーといった雰囲気ですわ。(せみま〜る)
『ロックダイビングマガジン1992~2000』より

◆42年、マサチューセッツ州の片田舎に生まれたポブは、その町のことを”ミル・タウ ン”として、このデビュー盤 の中で歌っている。
アメリカ 中を旅して、ボストンのフォ ーク・クラブで歌い始めた彼 が、72年にナッシュヴィルに 行き、ケネス・バトリー、ノ ーバート・プットナムといっ た一泡ところをバックに録音 したのが本作である。
ウディ・ ガスリー~ディランの流れを 汲むフォーク・シンガーとい う位置づけにはなろうが、歌うべき必然性というか、彼にしか歌えない人生の陰影が刻 まれている。サミー・ウォー カーと、声、アルバムの質感 共に共通する部分があるよう な・・・。
ボブは2年と90年にも アルバムを出し健在であるが、 最新作でのビル・モリッシー と歌う「ステラ・ケルーアッ ク」には泣けた。
『シンガーソングライター名盤700/音楽之友社』より

クレジット
Bass -  Norbert Putnam
Dobro, Guitar -  Bill Sanford*
Drums -  Kenny Buttrey
Engineer-  Bill Vandevort*
Keyboards -  David Briggs (2)
Photography By -  Peter Barss
Producer -  Herb Hendler
Recording Supervisor -  Harry Jenkins
Technician -  Mike Shockley
Vocals, Guitar, Harmonica -  Bob Martin (7)
NEW ARRIVAL-2024/1/19-





【12990】-【US盤】DANIEL MOOREダニエル・ムーア●ST
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【基本情報】
ジャンル:ロック・ポップス
●USA-DUNHILL-DS-50094--①EX+/EX 
●盤きれいな状態。わずかにチリパチノイズ箇所あり 
●ジャケット周辺、エッジ部分すれ、しわあり、DH 
●CS

【商品説明】
●ソロデヴュー作。マッド・ドックス&イングリッシュメンの面々がサポートし懐の深い演奏を聞かせる 名盤!
■名前からして濃いそうな、スワンプ界の重鎮として、あとに紹介するドン・ニックスなんかとともに神格化された感の あるオッサンですが、あのエレキの“太陽の彼方”をやって いたアストロノウツにおったという経歴を知らされるとキョ トンとすると同時に親近感も湧いて来たりします。

  そんで彼のその1曲目、“May 16,+75”は、なんとも言えんスワンプ のオーラが陽炎のように立ち上るような雰囲気です。バック の女性コーラスもゴスペルチックでそんな雰囲気を盛り上げる典型的なスワンプ・アル バムの傑作です。(せみま~ る)
『ロックダイビングマガジン1992~200』より
■スワンプ・ロックの仕掛け人と いえるのが、このダニエル・ムーアと いわれるほど、色々なところに顔を出している。

もともとは作曲家志望で、67年にエヴァリ・ブラザ ーズが彼の『デリヴァー・ミー』 を取りあげたことで注目を集める スワンブ・ロックと密な関係を 持つようになったのは、70年のジ ョー・コッカーとマッド・ドッグ ス&イングリッシュ・メンのツア ーに、弟のマシューと一緒に参加 してからだろう。その後、アラン・ガーバーのアルバムに顔を出したりし活動を活発化していく。
『ジョージ・ハリスン スワンプ・ロック時代』より

Backing Vocals -  Buzz Clifford, Gary Montgomery, Gloria Jones, Matthew Moore
Bass -  Chris Ethridge, Chris Stainton, David Jackson (4), Wolfgang Melz
Drums -  David Potter (2), Jim Keltner, Sidney Konikoff*
Engineer -  Daniel Moore, Joe Wilson (3), Roger Nichols
Guitar -  Barry Zweig, Buzz Clifford, David Doud, Denny Brooks, Don Preston (2), Wesley Watt*, Rob Edwards (2), Sneaky Pete*, T-Bone Burnett
Horns -  Allen Beutler*, Jim Horn, Jim Price
Keyboards -  Chris Stainton, Craig Doerge, David Jackson (4), Gary Montgomery, Jim Goodew, John Galley, Matthew Moore
Percussion -  Bobby Torres
Producer -  Daniel Moore
NEW ARRIVAL-2025/1/7-




【12983】-【US盤】CATFISH HODGEキャットフィッシュ・ホッジ ●SOAP OPERA'Sソープ・オペラ
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【基本情報】
ジャンル:ロック・ポップス
●USA-20th CENTURY--①EX/VG+ 
●盤わずかに擦り傷チリノイズ箇所あり 
●ジャケット周辺、エッジ部分すれ、しわあり、背表紙、天面破れ補修あり、CO 
●CS(破れ)

【商品説明】
●ボニー・レイット、ドクター・ジョン、ラリーザック,RosemaryButler等あくの強い面々参加。 ジョニ・ミッチェルのフォー・フリーがハイライト。
■キャットフィッシュ(なまず) のあだ名をもつボビー・ホッジ はデトロイト出身で、若い頃か らボブ・シーガーのオープニン グ・アクトなどをつとめていた。
75年の『ソープ・オペラ』は、 ボニー・レイット、ドクター・ ジョン、スヌーキー・ピート・ クレイナウ、ローズマリー・バ トラーといった豪華なゲストに 支えられている。




  基本的にはブ ルーズ・ロックのスタイルなの だが、ゲストの演奏に乗せられ たのか、スワンプ風味の効いた傑作に仕上がった。 (小川)
『ザ・バンド完全版』より
■ナマズことボブ・ホッジの代表作。辺りのスワンプ諸名作と同等に語られることのあまりない人ですが、わしはそれに 断固意義を申し立てたい!第一このアルバムのどこに文句の 付けようがありまっか!?表ジャケのおぞましい顔でだいぶ 損をしてる気もしますが、とっても安定した渋いスワンプ・ サウンドで迫ってくれます。
86年に元リトルフィートのP.バ レルらと組んだブルースパバスターズで来日した時も、他のメ ンバーと比べ、一人気を吐いた渋い曲と歌声を披露してくれ てました。内容はこのバッ クメンバーが証明しとる。 (かものはしお)
『ロックダイビングマガジン1992~2000』より

Backing Vocals- Rosemary Butler
Drums - John Badanjek*, Larry Zack
Electric Bass - Dennis Kavarick
Guitar, Backing Vocals - Bonnie Raitt
Guitar, Piano, Banjo, Lead Vocals, Backing Vocals, Producer, Written-By - Bob "Catfish" Hodge*
Harmonica - James "Hot Lips" Montgomery*
Pedal Steel Guitar - Sneaky Pete Kleinow
Piano - Mac Rebennack
Piano, Organ - Wayne Cook
Soprano Saxophone, Flute- Bob Scarf

RDM(ロックダイビングマガジン1992~2000掲載)
NEW ARRIVAL-2025/1/5-




【12981】-【UK盤】ASHLEY HUTCHINGSアシュレイ・ハッチングス●MORRIS ONモリス・オン
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【基本情報】
ジャンル:ロック・ポップス
●UK-ISLAND-EELP5-A--①EX+/EX 
●盤わずかに擦り傷チリノイズ箇所あり 
●ジャケット周辺、エッジ部分すれ、しわ、あり ●CS
【商品説明】
●フェアポート組のトンプソンとマタックス、フォーク界からバリードランス・フィールド、AshleyHutchingsといった精鋭を集め完成したのが本作である。
■英国から古く伝わるモリス・ダンスを 題材に作ったエレクトリック・トラッドの 名作。ジャケットでメンバーが扮する格好も、モリス・ダンスを踊る時の格好です。 この年代でこのメンバーで悪いはずもな く、これからトラッド聴いてみようかとい う人には持って来いのアルバムです。
ア シュレイ・ハッチングスとジョン・カーク パトリックの2人は、この後の各自の作品でここでの影響が感じられ


 実際二人で、もっと深く追求した作品も残しています。なお多少メンバーが変わりますが、後年こ れの続編というべき作品 「Sun Of Morris On」 というアルバムもあります。(中浪)
『LABYRINTH 3055』より
■~アルバム・コンセプトはもちろん、演奏、歌唱ともにイングランドの伝統音楽の今日化において、最も価値ある一枚となった。
ロック によって増幅された、モリスの躍動感と パワーのなんと鮮烈なことか。それぞれに、伝統的なモリスのコスチュームや風 信を再現してジャケットに写るメンバー の姿は、イングランドの伝統芸能の見本 としても楽しい。ハッチングスを中心とするこのプロジェクトは、以降のブリテ イッシュ・カントリー・ダンス・リヴァイヴァルの原動力となり、これを本編と して二枚の続編を生むことになった。
「サンズ・オブ・モリス・オン」(76年)、 「グランドサン・オブ・モリス・オン」 (02年)である。~
『ブリティッシュ・フォーク&トラッド・ロック増補改訂版』より

クレジット
ジョン・カークパトリック- ボーカル、ボタンアコーディオン、アングロコンサーティーナ、ハーモニウム、タンバリン
リチャード・トンプソン - ボーカル、エレキギター

バリー・ドランスフィールド - ボーカル、フィドル、アコースティックギター
アシュリー・ハッチングス - ボーカル、ベースギター
デイヴ・マタックス - ドラム、タンバリン
シャーリー・コリンズ- オリジナル・アルバムではシャーリー・ハッチングスとして参加 - 「The Willow Tree」と「Staines Morris」でボーカル
バート・クリーバー- 「Vandals Of Hammerwich」のパイプとテイバー
レイ・ワーマン - 「グリーンスリーブス」に合わせてバッカパイプジグを踊る
チンフォード- Morris Men 「Lads A'Bunchum」と「Young Collins」でスティックダンス
LAB(ラビリンス2002掲載) 
BFT(ブリティッシュ・フォーク&トラッド・ロック増補改訂版掲載)
NEW ARRIVAL-2024/12/13-




【12966】-【US盤】ALBION COUNTRY BANDアルビオン・カントリー・バンド●BATTLE OF THE FIELD 「バトル・オブ・ザ・フィールド」
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【基本情報】
ジャンル:ロック・ポップス
●USA-ANTILLES-AN-7029--①EX+/EX+ 
●盤わずかに擦り傷チリノイズ箇所あり 
●ジャケット周辺、エッジ部分すれ、しわあり/SISV,CO 
●紙のスリーブ、1976年USプレス

【商品説明】
●アシュリー・ハッチングスが中心となり制作されたアルバム。さらに英国フォーク界の帝王マーティン・カーシーがヴォーカルとギターで全面参加

■文字通り“幻”だったアルビオ ン・カントリー・バンド73年の録 音。一度は『メロディー・メーカ ―」の広告に出ながらもリリース されずにいたもので、シャーリ ー・コリンズのバックとしての演 奏を知る人達からは、アルビオ ン・カントリー・バンドこそがエ レクトリック・トラッドの救世主 であろうと期待されていました。


 ヴォーカリストとしてのマーテ イン・カーシーの揺るぎない姿勢 は、ロック・ビートとエレクトリック・サウンドを背にして尚格調高く、又、バックのソリッドなりズムは主としてスー・ハリスの奔放なオーボエとの絡みは、拡がりと 躍動に満ちています。リチャー ド・トムプスンのオリジナルを2 曲まで採り上げている事実も、ト ラッドとコンテムポラリイの位相 を主体的にわきまえた視点の的確さを物語るものでしょう。
(松平維秋)
『■渋谷百軒店ブラックホーク伝説』より

■ハッチングス関連の作品のなかでも、 とくにトラッドの香りを強く感じさせる 傑作。もともとは73年に録音されていた 作品だが、制作直後にバンドがいったん 解散状態になる(その後ハッチングスは、 エッチンガム・スティーム・バンドの結 成を経て、アルビオン・ダンス・バンド をスタートさせる)。そのためしばらく お蔵入りとなり、76年にリリースされた アルバムである。
彼のヴォーカル抜きには考えられない。 ちなみに英国のマーダー・バラッドは、 70年代アメリカン・フォークにも影響を 与えたことで知られている。
本作の注目点は、英国フォーク界の帝 王マーティン・カーシーが、ヴォーカル とギターで全面参加していること。なか でも素晴らしいのは⑦のマーダー・バラ ッド(実際にあった殺人事件などを題材 にした叙事詩風の曲)で、こうした曲は、である。 そしてもうひとつの注目点は、英国フ ォーク界を代表するボタン・アコーディ オン奏者のジョン・カークパトリックと、 その妻であるオーボエ&ハンマー・ダル シマー奏者スー・ハリスの演奏だ。
この 二人のプレイが最大限に生かされている のが②。イングランドに古くから伝わる モリス・ダンスの楽曲のメドレーだが、 これが絶品。ヨーロッパ・フォーク・ダ ンスが良質なメロディの宝庫だというこ とを、あらためて知ることができるはず (立)
『■ブリティッシュ・フォーク&トラッド・ロック増補改訂版』より

パーソネル
マーティン・カーシー - ボーカル、アコースティックギター
スー・ハリス - ボーカル、オーボエ、ハンマーダルシマー
アシュリー・ハッチングス - ボーカル、エレクトリックベースギター
ジョン・カークパトリック - ボーカル、アングロコンサーティーナ、ボタンアコーディオン、メロディオン、エレクトリックピアノ
サイモン・ニコル - ボーカル、エレクトリックギター、アコースティックギター、エレクトリックダルシマー、シンセサイザー
ロジャー・スワロー - ドラムス、パーカッション
デイヴ・マタックス - パーカッション on "Reaphook and Sickle"
マーティン・ニコルズ、ジョン・アイヴソン、コリン・シーン、ポール・ビア - 「Gallant Poacher」のサックバット
LAB(ラビリンス2002掲載) 
STT(スモールタウントーク99掲載)
BFT(ブリティッシュ・フォーク&トラッド・ロック増補改訂版掲載)
NEW ARRIVAL-2024/-11/30




【12948】-【US盤】CAROLYN HESTER●キャロリン・ヘスター
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【基本情報】
ジャンル:ロック・ポップス
●USA-COLUMBIA-CL-1796--①EX-/EX-- 
●盤やや目立つすれ、擦り傷、チリパチノイズ箇所あり。(写真⑦他多数あり) MAT XLP-55910/1-1C/1B 
●ジャケット周辺、エッジ部分、天面すれ、しわあり 
●CS

【商品説明】
●キャロリン・ヘスターは1960年代初頭のアメリカのフォークミュージックのリバイバルの立役者であるフォークシンガーソングライター。
1960年にヘスターとコロムビア・レコードと契約した。同年、ヘスターはリチャード・ファリーニャと出会い、18日後に結婚したが二人は2年も経たないうちに別れた。
1961年、ヘスターはボブ・ディランに会い、コロムビア・レーベルからの最初のアルバムとなる3枚目のアルバムで演奏するよう彼を誘い



 1961年9月にニューヨークのコロンビア・スタジオで録音されたI'll Fly Awayは、ディランにとって初めての公式スタジオ・セッションとなった。
それからまもなく彼女のプロデューサーであるハモンドは、すぐにディランとレーベル契約を結んだ。
■コロンビアのジョン・ハモンド・シニアがディランに興味を持ったのは、グリニッチ・ヴィレッジで自身も頭角を現し始めた息子のシンガー、ジョン・ハモンドが強 力に推したからだった。
62年9月、ハモンド・シニアは コロンビアに移籍してきた美人フォーク・シンガーのセ ッションにディランを呼んでハーモニカを吹かせ、そのときに好印象を持ったから翌月ディランと契約したのだ。
キャロリン・ヘスターのアルバムでのプレイはそれほど印象に残るものではないが、ミネアポリスから出てきて 9か月で初のメジャー録音を経験することになったヤン グ・ディランの記録として、ヘスターのアルバムは歴史的なものとなった。
『■ボブ・ディラン完全版』より

Bass Bill Lee (2)
Guitar, Violin -Bruce Langhorne
Harmonica -Bob Dylan (tracks: A1, A6, B2)
Photography By Don Hunstein
Vocals, Guitar -Carolyn Hester
NEW ARRIVAL-2024/11/8-





【12928】-【US盤】ERIC VON SCHMIDT エリック・フォン・シュミット●2ND RIGHT 3RD ROWセカンド・ライト・サード・ロウ
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【基本情報】
ジャンル:ロック・ポップス
●USA-POPPY-PYS-5705--①EX+/EX+ 
●盤わずかに擦り傷チリノイズ箇所あり 
●ジャケット周辺、エッジ軽微部分すれ、しわあり、CO 
●紙のスリーブ、インサート、メッセージシート
【商品説明】
●童話作家でありイラストレイター&SSWであり若きボブ・ディランに大きな影響を与えたボストン・シーンの顔役であるエリック・フォン・シュミット。
彼のベアズビル録音である本作は、親友ジム・ルーニー(PRO)でジェフ&マリアマルダー、ポールバタフィールドらが参加のベアズヴィル・スタジオで録音したwoodstock album名作!
Accordion -  Campo Malaqua
Arranged By Geoff Muldaur
Backing Vocals, Bass Drum, Percussion [Turtle Shell] -  Maria Muldaur
Bass -  Jim Colegrove
Clarinet -  Harry Reid
Design [Jacket] Milton Glaser
Dobro -  Ben Keith
Engineer Nick Jameson
Harmonica -  Paul Butterfield

 Percussion [Ping Pong] -  Gerald Weales, Jules Feiffer
Producer -  Michael Cuscuna
Snare [Snare Drum] -  Greg Thomas (3)
Snare [Snare Drum], Cymbal, Percussion [Sandblock], Siren, Cowbell, Ratchet -  Billy Mundi
Tenor Saxophone, Body Percussion [Feet]-  Munc Blackburn
Tuba [E♭] -  Stu Brotham*
Vocals, Guitar, Kazoo, Electric Piano, Body Percussion [Feet], Percussion [Door] -  Eric Von Schmidt
Vocals, Guitar, Slide Guitar [Bottleneck], Bass, Trombone, Body Percussion [Feet], Vocalese [Duck Call] -  Amos Garrett
Vocals, Guitar, Slide Guitar [Knife], Clarinet, Body Percussion [Feet] -  Geoff Muldaur
NEW ARRIVAL-2024/8/8-




【12810】-【US盤】DON NIX,JEANIE GREEN,FURRY LEWIS and moreTHE ALABAMA STATE TROUPERSアラバマ・ステイト・トゥルーパーズ●ROAD SHOW
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【基本情報】
ジャンル:ロック・ポップス
●USA-ELEKTRA-EKS-75022--①EX--/EX 
●盤サイド2 1曲目 やや目立つ擦り傷 写真⑥ 曲前半で10数回位周回ノイズ箇所。特に曲開始と録音レベル低い箇所ですこし気になるかもしれません
他わずかに擦り傷チリノイズ箇所アリ 
●ジャケット周辺スレ、しわ、汚れ、SISV 
●FOC,INB,2LP

【商品説明】
●ドン・ニックスを中心に組まれたアラバマ・ステイト・トゥルーパーズの旧知の仲間たちとのゴスペル・レヴュー! スワンプロック史上に燦然と輝く2枚組ライヴ大作。



 ●ドン・ニックス、ジーニー・グ リーン、ブレンダ・パターソンが ヴォーカルを取るバンドが、71年 10月にカリフォルニアで行なった ふたつのショウから編んだ2枚組 ライヴ。デルタ・ブルースの先駆 者ファーリー・ルイス(1893 年もしくは99年、ミシシッピ生ま れ)を引っぱり出してA面全部を 彼に与えたのも画期的だったショ ウをほぼ完全収録し、スワンプ・ ロックの“起源”と“最新”をつ なげてみせた意欲作である。~
『ジョージ・ハリスン スワンプ・ロック時代』より

●昔むかし米南部のある所に、ドン・ニックスというそれはそれはり ウル魂を持った豪傑がおったそうな。あれは70'sの初めの頃、似通っ た音楽性を持つ」、コッカーの大ヒットに刺激を受け、メンフィスの戦 前ブルースメン、ファリー・ルイス爺を担ぎだし、旧知の仲間達とゴ スペルレヴューをやったそうな。聴衆は、爺の説法に教訓を感じ、ジ ーニー・グリーン姫の可憐な声に涙し、「女ハウリン・ウルフ」プレ ンダ・パターソン姉御の雄叫びに圧倒され、そして御大ドン・タコス(失礼)ドン・ニックス兄貴~
『ロック・ダイヴィング・マガジン総集編 RDM クロニクル 1992~2000』掲載より

クレジット
Bass -  Bob Wray
Featuring -  Don Nix, Furry Lewis, Jeanie Greene, The Mt. Zion Band & Choir
Guitar -  Tippy Armstrong, Wayne Perkins
Organ -  Ken Woodly
Other [Oxygen] -  Paul Jaffe
Piano -  Clayton Ivey
Producer -  Don Nix
Vocals -  Brenda Patterson, Carolyn "Pepper" Watkins*, Marianne "Tweety" Watkins, Marlin Greene, Mary "Bouche" Anderson
NEW ARRIVAL-2024/-7/20-
NEW ARRIVAL-2024/7/17-




【12776】-【US盤】ERIC ANDERSENエリック・アンダーセン●MORE HITS TIN CAN ALLEY/WOODSTOCK/ Amos Garrett
¥1700■購入する
ヤフオクで購入する
【基本情報】
ジャンル:ロック・ポップス
●USA-VANGUARD-VSD-79271--①EX/VG++ 
●盤わずかに目立つ擦り傷、チリノイズ箇所あり 
●ジャケット底抜けテープ補修あり
●CS
【商品説明】
●エリック・アンダースンの場合、ウッデ ィ・ガスリー~ボブ・ディラン直系のフォ ーク・シンガーらしい弾き語りを聞かせて いた初期(65~66年)のアルバム2枚か、あるいは69年以降ナッシュヴィルへと向か いエリア・コード615系のミュージシャン をバックに従えて制作されたアルバム群へ の評価が高いのだけれど。ディラン移住後 急激に注目を集め始めたウッドストックと 密なコミュニケーションをとりつつ動いて いたグリニッチ・ヴィレッジ周辺のフォー ク・シーンにおけるアンダースンをイメー ジするには、その中間、68年にリリースさ れた本盤を聞くのが面白い。

  ディランのフォーク・ロックへの転向に 影響され、アンダースンも67年、前年出し た弾き語りによるセカンド・アルバム『バ ウト・チェンジズ・アンド・シングズ』の 収録曲すべてをバンド編成で再録した『同 テイク2』をリリースするという奇行(?) に出たのはおなじみだろうが。
その後を受 けて制作されたのが本盤だ。というわけで、こちらはあらかじめバック・バンド付き。 のちのウッドストック系人脈の中でアンダ ースンと交流していたミュージシャンとい うと「バウト・チェンジズ・・・」に参加して いたハーヴィ・ブルックスの名前がまず悪 い出されるが、一方こちらではエイモス・ ギャレットが大活躍。主にアナログ盤面 の収録曲を中心に全5曲、独特のベンド・ テクニックを駆使した絶妙のバッキング・ ギターを聞かせている。もちろん全曲オリ ジナル。弾き語り期よりも断然、曲の幅が 広がり、たとえばハリー・ニルソンあたり に通じるグッド・タイム・ミュージック感 覚あふれる曲や、かつてロカビリーを愛好 していたという少年時代を想起させるロッ クンロールもの、いかにもアンダースンら しい流麗なミディアム・スロウ曲などが異 味深く交錯している。
「MUSIC MAGAZINE 増刊 ウッドストック・サウンド/萩原健太」より

クレジット
Bass Bob Bushnell, Joe Mack, Steve Anander*
Concertmaster Irving Spice (tracks: strings)
Design Jules Halfant
Drums Al Rogers, Bobby Gregg, Herbie Lovelle
Guitar Al Cooper*, Amos Garrett, Bob Rafkin, Don Thomas (2), Hugh McCraken*
Guitar, Vocals Eric Andersen (2)
Percussion George Devins*, Herb Lovelle*, Jack Jennings
Photography By Jerry Schatzberg
Piano Debby Green*, Paul Griffin, Paul Harris (2)
Producer Bob Rafkin (tracks: B4), Trade Martin (tracks: B3)
Producer, Arranged By Al Gorgoni (tracks: A1 to B2, B5, B6)
Written-By Eric Andersen (2)
NEW ARRIVAL-2024/6/2-



■6/LP【12696】-【UK盤】FAIRPORT CONVENTIONフェアポート・コンヴェンション●LIVE AT L.A.TROUBADOUR L.A.トル バドゥール・クラブ
¥3700■購入する
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【基本情報】
ジャンル:ロック・ポップス
●UK-ISLAND-HELP28--①EX/EX+ 
●盤わずかにすれ、擦り傷、ヘアライン、チリノイズ箇所あり 
●ジャケット周辺にかけやや目立つしわ、すれ 

【商品説明】
●デイヴ・スウォーブリック、リチャード・ トンプソン、サイモン・ニコル、デイヴ・ペグ、 デイヴ・マタックスの5人。
確かにサンディ・ デニーはいない。でも、ロック・バンドとして、 ライヴ・バンドとして歴代最強のフェアポー トがこの顔ぶれであることに異議を唱える人 はいまい。


彼らはスタジオ録音のアルバムこ そ「Full House」の1枚しか残さなかったが、 70年の1年間、英国、欧州、そしてアメリカ(2 回)を駆け回り、強烈なライヴ演奏を披露し て回ったのだ。
激しいライヴ・パフォーマンスを聴くこ とができたのが、「Live At The L.A. Troubadour」だった。70年9月にLAのミ ュージシャンの溜まり場としても有名なトル バドゥール・クラブに出演した際のライヴ・ アルバムである。フェアポートがアイ ランドを離れた年なので、バンド側の関与な しで勝手に出されたのではないだろうか。いずれにしてもトラッドがワールド・ミュージックではなくロックに溶け込んでいた歴史的瞬間である。

Personnel
Richard Thompson - vocals, electric guitar
Dave Swarbrick - vocals, fiddle, mandolin
Simon Nicol - rhythm guitar, mandolin
Dave Pegg - bass guitar, mandolin, backing vocals
Dave Mattacks - drums
with
Linda Thompson - vocals (side 1 track 4 only)
LAB3011(ラビリンス2002掲載) 
STT(スモールタウントーク99掲載)
STOCK LIST -A-



【02396】
【国内盤】
AL STEWARTアル・スチュアート
ORANGEオレンジ
価格(税込み):1,280円
購入する
ヤフオクで購入する


【基本情報】
ジャンル:ロック・ポップス/SSW
JPN-EPIC-ECPL20
①EX/EX
盤わずかに擦り傷、チリパチノイズ箇所あり
ジャケット周辺スレ、しみあり
24PINC(歌詞対訳)


【商品説明】
英メロウSSWの代表選手、 彼の代表作と言われている1972年リリースの4枚目です。
Personnel
Al Stewart vocals, acoustic guitar
Tim Renwick electric guitar (all tracks), Spanish guitar (3)
Cal Batchelor Spanish guitar (3)
Timothy Walker Spanish guitar (4)
Brinsley Schwarz 12-string acoustic guitar
Bruce Thomas, Brian Odgers bass
Rick Wakeman piano, organ[3]
Bob Andrews organ (8)
Graham Hunt, Roger Pope, John Willie Wilson drums
John Donelly, Kevin Powers, Mick Welton backing vocals (2)
LABYRINTH2012"

STOCK LIST -B-


【01409】-【UK盤】
BYRDSバーズ
●FARTHER ALONG『ファーザー・アロング』
価格(税込み):2,980円
ヤフオクで購入する
【基本情報】
ジャンル:ロック・ポップス
●UK-COLUMBIA-64676--①EX+/EX
●盤軽微スレ、わずかにチリノイズ、MAT-S-64676A1/B1
●ジャケット周辺しわ、すれ、RW(SL)
●CS

【商品説明】
● 1971年11月にコロムビア・レコードからリリースされたバーズ11枚目のアルバム、
バーズ自身のプロデュースにより、イギリス・ロンドンでレコーディングされた。
前作『バードマニア』の商業的失敗への反応として、そしてアルバムが音楽プレスから受けた批判を食い止める試みとして、実行された。

クレジット
ロジャー・マッギン-ギター、ボーカル
クラレンス・ホワイト- ギター、マンドリン、ボーカル
スキップ・バッティンエレクトリック・ベース、ピアノ、ボーカル
ジーン・パーソンズ-ドラム、ギター、ハーモニカ、ペダル・スティール・ギター、バンジョー、ボーカル
Design [Original Design] -- Virginia Team
Mastered By Darcy Proper
Photography By Ed Caraeff Producer - The Byrds
Recorded By - Mike Ross

【12318】-【US盤】
BLUE JUGブルー・ジャグ
★ST
価格(税込み):3,480円

【基本情報】
ジャンル:ロック・ポップス
●USA-CAPRICORN-CP-0158--①EX+/EX+ 
●盤A面にヘアライン箇所(写真④)特に目立つノイズはありません。
全体軽微すれ、わずかにチリノイズあり 
●ジャケット周辺スレ、しわ 
●CS

【商品説明】
●キャプリコーンからリリースされたブルー・ジャグのファースト・アルバム。
ザ・バンド・フォロワーの中でも最右翼とされる。声も曲調もザ・バンドそのもの。
リード・ヴォーカルのエド・ラツログのソングライティングが素晴らしい。サザン・ロックの名盤。1975年発表

Bass Guitar - Bill Burnett (2)
Drums - "Mac" Paul Wakley
Electric Guitar, Vocals - Clint Delong
Fiddle - Buddy Spicher (曲: A3, A4, B3)
Keyboards, Vocals - Bill Little (2)
Producer- Johnny Slate, Larry Henley
Rhythm Guitar, Vocals- Ed Raetzloff

RDM(ロックダイビングマガジン1992~2000掲載)

【12312】【★未開封/RE】
CATHERINE HOWEキャサリン・ハウ
★WHAT A BEAUTIFUL PLACE
4,980円
購入する
【基本情報】
ジャンル:ロック・ポップス
●USA-NUMERO-NUM1283--①SS,NEW/
●盤未開封 /RE

●高嶺の花の激激レア・アイテム(6桁) として知られる英国の女性フォーク・シンガー1st、奇跡のリイシュー
純粋なフォークだけではなく、ジャジーなピアノと劇団経験からかオーケストラをフィーチャーした70年代初期のフィメール・ヴォーカル・アルバムである

◆キャサリン・ハウのシンガーとしての 原点は、予想できるような60年代のフォ ーク・サーキットではなく、デビュー前に彼女が在籍していたロンドンの演劇学校時代に遡る。
このファースト・アルバ ムでの語りの部分からは、 ハウのアクトレスとしての素養が見え隠れしている。
短いエピローグに導かれて始まる冒頭の「アップ・ノース」とは、彼女の故郷、イングランド北部ウェストヨークシャー州の町、ハリフォックのことだ。ピアノやストリングスの優雅な調べをバックに、彼女のヴォーカルはまるで深い霧の彼方から響いてくるかのように、しっとりとした情感をたたえながら、 歌い手自身の人生を綴っていく。~
『ブリティッシュ・フォーク&トラッド・ロック増補改訂版』より

◆~プロデュース(フィル・ジリンとの共 同)やオーケストラ・アレンジ を手掛け、全体を仕切っているのは、米国のジャズ系プロデューサー兼作曲家のボビー・スコット。スコットはビートルズもカヴァーしたハーブ・アルパート&ティファナ・ブラスの‘A Taste Of Honey (蜜の味)、の作者として知られるが、本作に 彼とキャサリンの共作曲も1曲収められている。キャサリンの 歌声は清潔感を漂わせ、なおかつ哀愁を帯びている。~
『女性シンガーソングライターの系譜』より

◆~ほとんど市場に出回らなかったことから年々、神秘性が高まっていた。だが、アメリカ人ピアニストのボビー・スコットと 組んで制作した本作は、この時期に制作された女性シンガ ー・ソングライター作品としては曲調もアレンジも割とオ ーソドックスで、同時代にイギリスで活躍したサンディ・ デニーらと比べても際立った個性は薄い。
ただ、このファ ーストはインストのプロローグ、インタールード、エピローグが挿入された構成についてはとてもユニーク。聴きやすく心地よい普通の歌もの作品なのに、まるで『トワイラ イト・ゾーン』を観ているかのような感覚にも陥る不思議
『レコード・コレクターズ 2023/3』より

◆~純粋なフォークではなく、勿論トラッドなどでもない。オーケストラをフィーチャーした、かなり70年代初頭のポップ ス系フィメール・ヴォーカル・アルバムである。・・・と言うとフォーク・ファンは一瞬ためらうかもわからないけど、これはそんじょそこらのC級ポップスとはわけが違う。私はかつてこれほどまでに瑞々しい女性の歌物アルバムは聴いたことがない。~ (かやのはしお)
『ラビリンス2002/6018』より

クレジット Bass ー Mike Ward (5)
Design ー LoveLeaf Press
Drums ーStan Gorman
Guitar ー Lance D'owen


『2025/2/5追加分改正』
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